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FXのプレイヤー

2010-11-05

FXプレーヤーに関するメモです。

1.機関投資家
 海外市場への投資の際の為替需要、ヘッジやらなんやらも。
 年金、かんぽ、生保、証券、銀行ほか

2.ヘッジファンド
 こわいやつら。
 モデル系、マクロ系

3.実需売買
 輸出は某国の通貨を高くしている張本人
 基本的に、がんばればがんばるほど自国通貨高になりやすいという、悲劇の主役
 だが大企業はそれなりに恵まれている
 為替介入はこの人たちのためにある


4.個人投資家
 まったく相手にされません。
 売買の影響がインターバンクに届いても雑音程度。多分。

特徴)

為替市場における自由度の高さは
4>2>1>3 といった感じでしょうか。

基本的には3以外はいずれエグジットする必要があります。


1が一番市場を動かす力があるが、それをうまく利用しているのは2。

私たち4は相対取引という名のもと、不利な戦いを強いられることもしばしば。
ECNやNDDでもなんとか。
インターバンクに行く前にほとんど相殺される。
が、東京時間の朝の円売りなど、まれにポジションが偏るとちょっとはインターバンクに影響がある。
しかし基本的にはいくら願っても、市場は自分たちの願望どおり動かない。

といったところでしょうか。

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