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日本のマスメディアの末期症状・・・か?

2010-11-04

恥を知らない国、中国。
それに乗っかろうとするロシア。


中国のマスコミはご存知のとおり情報操作されています。
また中国では反日(正確にはほぼ外国全般を敵視する)教育が行われています。
有名な話ですね。

しかし中国人の多くはどうしてそんな教育が行われているか、理由までは知らないようなんです。
共産党一党独裁政治への不満を他にそむけるために、外に敵を作るほうが都合が良いから、という理由です。


私は最近の反日デモのぶり返しは、劉氏のノーベル平和賞受賞と関係していると思っています。
国内の民主化を進めない共産党の不満を日本への敵意にすりかえたのです。
上記はあくまで私の推論ですが、一時おさまっていた中国の反日デモが、劉氏のノーベル賞受賞直後に再び大きくなったのはあまりにもタイミングが良すぎます。
(中国のデモは公が先導しているという前提の下はなしています。)

ところで問題は国内にも及びます。
実質、政府による船長の無条件釈放には私も開いた口がふさがりませんでしたが(-o-)...
日本のマスコミも同じく弱腰です。

彼らは事実を伝えないのです。
中国を刺激したり、中国に不利な情報は極力報道を避ける傾向があります。

実は今年10月2日の渋谷での反中デモがありましたが、テレビでは一切報道されずインターネット上で話題になりました。
なんとNHKですら報道しませんでした。


理由は、「(日本の領土よりも)中国での自社の活動拠点を守りたい」という保身だと知り愕然としました。
私の知人にはなぜかマスコミ関係者が多かったりします。
彼らはどちらかというと、自分の職業にホコリを持っている人が多くて、ジャーナリズム精神を語りたがる人が多いように思うので余計に残念です。


しかしこういうときは産経新聞が一番役に立ちます(笑)
朝日は一番ダメでしょうね。これは偏見ですwww


ということで、この手の情報に関してはTVよりもブログなどネット情報のほうが優秀です。
実は下記のSNSを見つけて紹介したいと思ったのが、今回記事を書いた理由です。
http://sns.mynippon.jp/

私も参加しました。良かったらのぞいてみてください。


いろいろ書きましたが、私のスタンスとしては、
いたずらに他国を刺激する必要はないが、不条理な他国からの圧力、侵略には毅然とした態度をとるべきだと思っています。


○その他参考URL
http://getnews.jp/archives/79444
http://kenkodieting.blog87.fc2.com/blog-entry-2113.html

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