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東京電力の賠償責任についてのヒトリゴト

2011-05-08

東京電力の社長は人格者ではないと私は思う。
なぜ彼が社長になれたのか不思議でならない。これはあくまで直感での話。

半減した年収4000→2000万円で「厳しい」というのは開いた口がふさがらない。

それに東京電力幹部が簡単に国に助けを求めるのはやはり怒りとあきれを感じる。

結論から言うと、
「まず東京電力はJAL(日本航空)以上の努力をしてください。救済はそれからだ。」
といいたい。
※実質的には再建計画を出した時点で公的資金注入的なカンジでしょうか。


震災後の対応は一定の評価は出来ると思うし、特に現場で頑張っている人には尊敬の念を抱く。

しかし、今回の津波を「想定外」というが、建設当時、すでに想定できていたチリ津波にすら耐えられない原発設計をしていたのでは責任を免れない。

東京電力は、入社時には優秀な方が多いはずなのに本当に環境で人は変わるものである。
はっきり言うと、何もしなくても金が入るぬるま湯体質に社員の方の感覚や能力がどんどん麻痺していくのだと思う。


国にも責任はあるといえるとは思う。
GOサインを出したのだから。
ただし、国イコール国民ではない。国=行政関係者(と立法)です。

歴代の政治家にも責任はある。
例えば国会議員なら昔の議員の議員年金を減らすなどはすべきだとおもいます。
民営化したJALがやってるのに政治家にはそんな話しは一切出ない。
原子力安全委員会?の歴代のお偉い先生方は何もやってこなかったので彼らもこれに準ずる必要はあるでしょう。

↓ここも読むと面白いです。
ヒドすぎる原子力安全委員会の会議内容
なにかの記事によるとこんな仕事で月に100万以上もらってるらしい。

テーマ : 日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

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